京都で人気の花魁体験ができる♪キレイに写真を撮ってもらえると口コミで評判の良いスタジオをご紹介!

花魁体験は写真の補正をしてくれるスタジオを絶対選ぶべき理由とは?

旅先の思い出として、記念写真を撮影したいと思われる方は大勢いらっしゃることでしょう。京都なら花魁体験という着付けと記念写真がセットになったサービスを受けることが可能です。花魁体験の場合、写真を補正してくれるスタジオを選ぶのがポイントです。なぜそのようなスタジオを選ぶべきなのか、その理由について詳しく紹介していきます。

そもそも花魁体験とはどのようなもの?

まず「花魁体験」とはどのようなサービスなのかについて見ていきましょう。

京都は日本人観光客だけでなく、世界各国から毎日たくさんの旅行客が訪れる観光都市です。京都は古都とも称されるように、日本の古き良き風情が残る場所でもあり、その空間に溶け込めるようにと、観光客向けに着物レンタルサービスを提供する施設が数多くあります。

その中には花魁体験という着付けサービスもありますが、花魁とは一般的な着物レンタルとは異なっており、総重量10kgにもなる着物を着用しつつ、かんざしがたくさん付いたカツラも着用して、江戸時代の艶やかな女性となって美しい姿を写真に収めることができます。

この花魁体験の場合はヘアメイクと着付け・写真撮影の3点がセットとなった料金を提示しているところが多いです。京都市内には計45件の施設で花魁体験をすることができ、着物レンタルサービスだけでなく写真スタジオ・観光協会・ホテルなどさまざまな施設でも体験ができます。

全国各地で花魁体験ができるのは京都のみなので、訪れた際は旅の思い出に挑戦してみるのもいいでしょう。年齢制限もなく、子供から年配の方まで挑戦することが可能です。

花魁体験をするならプロのカメラマンがいるスタジオを選ぼう

2020年2月現在、京都市内には計45件の施設で花魁体験をすることが可能です。体験に必要な平均価格は約1万2,000円となっており、着物レンタルのみと比べると1.6倍ほどお値段が高くなるのが特徴です。しかしこの価格にはヘアメイク・着付け・写真撮影料も含まれているのが一般的なので、さほどお高いという訳ではありません。

数多くの施設で体験することが可能ですが、より美しく満足できる仕上がりの写真を手に入れたいという場合は、プロのカメラマンが在籍している写真スタジオが実施している花魁体験サービスをおすすめします。

その理由は、撮影後の写真を補正する技術を有しているからです。花魁の場合、顔から首・手に至るすべての素肌に「白粉」という化粧を施します。この化粧を施した状態で撮影をすると「白飛び」という現象が起きてしまい、姿形を綺麗に表現できません。この白飛び」現象に対応するにはプロカメラマンの腕の見せ所であり、レンズに特殊なフィルターを装着したり、カメラの露出を細かく設定する必要があります。

素人では的確な設定を行えないので、プロカメラマンが在籍しているスタジオであれば撮影スキルが高く、仕上がりの良い絵となって花魁体験をいい思い出の1ページに刻むことができるでしょう。京都であればスタジオが花魁の着付け体験サービスを実施しているところも多く、予約なしで来店してサービスを受けることも可能です。

花魁写真を撮影する時のポイント

実際に花魁に変身してカメラに収まる時、どのようなことに気を付ければ美しい姿で良い写真が撮れるのかそのポイントを見ていきましょう。まず花魁とは妖艶さを醸し出している女性であることがポイントです。そのため、写真に収まる時は艶やかさと女性らしさを意識するのが大切です。

普段の記念撮影であればピースサインをしたり、歯を見せて笑顔でポーズを決めてカメラに収まる方が多いことでしょう。しかし花魁の場合は妖艶さが必要なので、笑顔ではなく艶めかしい顔にならないといけません。

艶めかしい顔とは視線をそらして、物思いにふけっている顔です。意識して妖艶さを出すのが難しい場合は、眠たそうな顔を作るといいでしょう。

スタジオの場合はカメラマンが欲しいポーズを口頭で指示してくるので、その言葉とアドバイスに従うのが賢明です。多くのスタジオでは計36枚のカットで撮影をして、その中からベストショットとなる数枚をピックアップして記念写真にしてくれます。1枚1枚の撮影に意識を集中させなくてもいいので、気楽に花魁体験を楽しむのがポイントです。

ひとつ気を付けておきたいのが、花魁体験の時は「高下駄」という高さ20cmもの高さがある下駄を履きます。身長が160cm以上ある女性の場合は高下駄を履くと180cmを越えてしまうので、立ち姿よりも座った姿で撮影に挑むのがベストです。

 

以上が、京都で花魁体験をする時に写真の補正をしてくれるスタジオを選ぶのが良い理由と、撮影時のポイントについてでした。普段の生活で花魁になることなど滅多にありませんが、一生に一度の思い出として京都で体験してみるのもいいかもしれません。

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